同僚が「明日ドキュメントのリリースがある」と言って忙しそうに走り回っていたのですが、どうやら無事にリリースになった模様です(^^)
と、いうわけで、日本語版のSilverlight3のドキュメントがMSDNとダウンロードセンターに上がっています。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc838158(VS.95).aspx
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0a9773a7-c854-41fa-b73d-535abfb73baf&displaylang=ja (ダウンロードセンター)
ちなみにその同僚にとっては、これが初めての日本語版ドキュメントのリリース。たくさんのPageViewとダウンロードがあるように、ヘルプも兼ねてあちこちで宣伝させていただいてます(^^)
Visual Studio 2010 Beta1 製品ドキュメントを本日正式にMSDN オンラインライブラリで公開しました。
今回機械翻訳を使った翻訳で、通常のオンラインライブラリとはちょっと違った仕上がりになっています。色々と未知の問題もあるかもしれませんが、まずは使ってみていただければと思います。
今回の特徴としては、日本語(機械翻訳)と英語ののソースファイルを並べて表示するサイドバイサイド(SxS View)や、日本語の文章と対応する英語のソース文がハイライトされる機能など、便利な機能もついています。
日本語のみ、英語のみの表示の切り替えも可能です。
VS2010 Beta1 はこちらのURL: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/fx6bk1f4(VS.100).aspx
.NET Framework 4 はこちらのURL: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/w0x726c2(VS.100).aspx
日本のチームが作ったFAQ「Visual Studio 2010 Beta 製品ドキュメント機械翻訳パイロットについて」
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vstudio/dd794695.aspx

翻訳された文章がハイライトされています。

翻訳に対応する英語のソースがハイライトされています。
3月1日から3月4日の日程で、今年もシアトルでMVP Global Summit を開催中。
私も昨日シアトルのコンベンションセンターでレジストレーションを済ませ、今日は仕事の合間を見て Microsoft 本社のコンファレンスセンターに行って来ました。
ランチのテーブルが一緒だったインド人のMVPさんは、24時間ぐらいかけて飛行機でインドから飛んできたのだとか(最短でも20時間程かかるらしいです)
日本からの皆さんのうち、今日は20人ぐらい会場でお見かけしましたが、サミット開催中にできるだけ多くの皆さんとお会いする機会があればいいなぁと思います。
今年も残すところあと2週間強で終わりとなりました。
MSDN今年最後のリリース、2008年12月更新版ですが、9月にリリースしたVS2008 SP1ライブラリとの差異は、タブレット系、スピーチ系およびワークフロー系のドキュメントのアップデートのみとなっています。MSDNライブラリユーザーで、タブレット系やスピーチ系の開発情報が特に必要ない方は、お手持ちのSP1ライブラリに必要な情報が揃っているので、特に再度ダウンロードしてインストールする必要はありません。
注意:既にSP1バージョンのライブラリをインストールしている場合は、2008年12月更新版をインストールする前に既存のSP1ライブラリをアンインストールしてください。
アンインストールをせずに2008年更新版のセットアップを起動すると、メインテナンスモードが立ち上がります。基本的にはメインテナンスモードからのコンテンツ追加も可能ですが、確実に更新されたコンテンツをローカルにインストールするためには、既存のライブラリをアンインストール後に、2008年12月更新版のフルインストールをすることを推奨します。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=7bbe5eda-5062-4ebb-83c7-d3c5ff92a373
福井さんのブログでも紹介していただいていますが、翻訳版のSilverlight 2 SDKがMSDNオンラインサイトと、ダウンロードセンターから入手可能です。
日本語版に加え以下の計8ヶ国語版が11月中旬~下旬にリリースされましたので、どうぞご利用ください。
何気にスティーブからのメールを読んでびっくりしていたら、なんとそのスティーブのメールがすでに日本語訳されてWebに上がっていたのにさらにびっくりしました。
「以下に、Ballmerがマイクロソフトの全社員向けに40分前に送ったメールを引用する。」 (以下のサイトより引用)
http://jp.techcrunch.com/archives/20081204email-from-steve-ballmer-to-the-microsoft-troops-yahooer-qi-lu-to-run-online-services/
既にプレスリリースも出ていましたが、ここ数年オンライン系の仕事に片足を突っ込みつつ、オフライン系のリリースをやっていた身としては、Qi Lu氏がどこまでMSの検索を向上できるか楽しみなところ。
http://www.microsoft.com/Presspass/press/2008/dec08/12-04CorpDec4PR.mspx
一応原文では来年1月5日付で就任となっているものの、Webでみかけた日本のニュースには既に就任したように翻訳されていたのがちと気になりましたが、あと1ヶ月弱でまた大きな組織編成とかありそうな気がしてきました。
募金や寄付が盛んなアメリカでは、秋(サンクスギビング=感謝祭前)や冬(クリスマス、お正月前)になると、社会貢献活動や慈善事業活動がいつにも増して活発になってきます。マイクロソフトでも、地域コミュニティ活動への参加や、慈善事業団体への寄付を奨励しています。今年は自分もうちの部門(STB)が主催するミニマラソンに参加してきました。
参加費35ドル(ビアガーデン付は50ドル)はあらかじめ選定された慈善事業団体に寄付されることになっています。ビル=ゲイツやメリンダ=ゲイツのおかげもあって、この10年ぐらいでマイクロソフトの社会貢献活動はかなり大きくなったと思います。日本にいた頃は赤い羽根の募金(10円程度?)しかしなかった自分なんですが、会社の成熟と共に自分の社会貢献に対する意識もだいぶ変わってきたような気がします。
まずはオフィスでイベントTシャツを着込み

集合場所へGo!

ミニマラソンコースの道順を示すサインに従って...

紅葉がきれいなキャンパス内を、かなりヒーヒーハァーハァー言いながら走っていた自分です。(後ろから来た人にかなり追い越されました^^;)

のどかな本社での一日でした。
一日遅れのアナウンスになってしまいましたが、フランス語版 MSDN VS2008 SP1 ライブラリがリリースになりました。
これで英語版を含め10ヶ国語版が出揃いました。先月末に他の7ヶ国語版と一緒にリリース予定だったのですが、諸事情によりフランス語版だけ新しくビルドし直しとなり、2週間遅れのリリースとなりました。
フルバージョンは以下のリンクからダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=7BBE5EDA-5062-4EBB-83C7-D3C5FF92A373&displaylang=fr
Express ライブラリのダウンロードサイトへは下の画像をクリックしてください。
日本では日本語版を使っている人がほとんどだと思いますが、とりあえずこちらのサイトでもリリースのお知らせです。
(英語でのリリースアナウンスはこちらをご覧ください。)上記6ヶ国語版のMSDNオフライン ライブラリは下記のダウンロードサイトからダウンロード可能です。
MSDN ライブラリダウンロードページ URL:
また新しい MSDN Express ライブラリも、www.microsoft.com/express/ からダウンロードできるようになりました。以下の画像をクリックするとダウンロードサイトを表示します。
注意:MSDN ライブラリはファイルのサイズが2GBを超える大きさで、低速回線ではダウンロードにかなり時間がかかりますのでご注意ください。(高速インターネット接続でのダウンロードを推奨)
英語版のリリースから約1ヶ月。皆様大変長らくお待たせいたしましたが、本日無事 MSDN Library for Visual Studio 2008 SP1 日本語版をリリースしました。
MSDNライブラリ(フルバージョン)とMSDN Express Library(Express版)の両方がマイクロソフトのWebサイトからダウンロード可能です。
MSDN Library for Visual Studio 2008 SP1 日本語版ダウンロードはこちらから:
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=7BBE5EDA-5062-4EBB-83C7-D3C5FF92A373&displaylang=ja
MSDN Express Library は今回のリリースから、Express ダウンロードサイトから日本語もダウンロードできるようになりました。
以前はこのサイトにVisual Studio Express版の製品とSQL Server のExpress版しかなかったのですが(意外と虐げられている?MSDN)、USのデベロッパーマーケティングチームの協力を得て、今回のリリースからExpress 製品ダウンロードサイトにMSDN Express Libraryの各国語のダウンロードも追加してもらいました。
フルバージョンとExpress版の両方をリリースしている身から言うと、サポート技術情報が必要な方には、フルバージョン(2GB以上)を、とにかくVSの製品ドキュメントだけでOKという人には、このExpress版(軽量)をお勧めしています。MSDN Express Library のダウンロードは、http://www.microsoft.com/express/download/ から行えます。
Visual Studio 2008 Service Pack 1 が今週頭にリリースされ、既にダウンロードをしてご利用いただいている方も多いと思います。
今回のこのサービスパック1には、ダウンロードのサイズを極力小さくし、より快適にダウンロードできるよう、更新バージョンのMSDNライブラリは含まれおりません。
SP1バージョンのMSDNライブラリは、スタンドアロンライブラリとして、別途ダウンロードしインストールしていただくようになっていますが、ローカライズ版(日本語、中国語、ドイツ語、フランス語、韓国語、スペイン語、イタリア語、ロシア語)は、翻訳スケジュールの関係で、VS2008 SP1がリリースされた後、順次リリースする予定です。
現時点では英語版のVS2008 SP1バージョンのMSDNライブラリをMSDNオンラインサイト上で、また、ISOイメージをマイクロソフトダウンロードセンターで提供しています。
MSDN VS2008 SP1 Library アナウンス
6月末にビル=ゲイツが第一線を退いてあっという間に7月も後半。何気にスティーブバルマーのメールのコンタクト情報(プロパティ)をクリックしてみたら、上司の覧が空白になっていて、あぁ~スティーブは本当に会社の頂点に立ってるんだなーと思いました。で、何気にスティーブの直属の人達の中にビルの名前が。わかりやすい立場交代でした。
最初のアナウンスがあってからもう丸1年以上経ちますが、早いもので今日がビルの最終出社日。
ビル本人から社員全員宛のメールと、スティーブ=バルマーのメールを読みながら、大学時代の友人と会社を立ち上げ、ここまで大きくして、色々な製品を世の中に送り出してきた彼らはやっぱりとてつもなくすごいなぁと、そして独禁法だの色々山あり谷ありだったものの、彼らの人生は好運に恵まれていたんだなぁと思いました。(筋肉マンの最終回を思い起こさせるような「友情パワー」のよさをジーンと感じたメールでした)
Visual Studio 2008 Service Pack 1 (SP1)のダウンロードが5/12より開始になりましたが、VS2008 SP1 ベータドキュメントは何処に?という質問が時々入って来ています。
VS2008 SP1 では、ダウンロードサイズを最小にする目的もあり、MSDN ライブラリ(オフライン版)は含まれていません。
現在、VS2008 SP1ベータ版に関するドキュメントは、以下のオンラインサイトにのみ掲載しています。
http://vs2008sp1docs.msdn.microsoft.com/ja-jp/default(en-us).aspx (VS2008 SP1 ベータドキュメント、英語オンリー)
Visual Studio 2008 Service Pack 1 (SP1)のダウンロード(日本語版)はこちらから
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=CF99C752-1391-4BC3-BABC-86BC0B9E8E5A&displaylang=ja
先月はVisual Studio 2008 と .NET Framework のフィードバックセンターが日本のユーザー向けのサービスを開始しましたが (https://connect.microsoft.com/VisualStudiojapan) 今月は製品内で使われている技術用語に関して、世界中のユーザーからフィードバックを受け付けるポータルサイトが新たにサービスを開始しています。
マイクロソフトランゲージポータルサイト TOP https://www.microsoft.com/language/
日本語ポータルサイトはこちらから: https://www.microsoft.com/language/ja/jp/
~ マイクロソフトランゲージポータルサイトより抜粋 ~
世界中のユーザーやコミュニティの皆様が相互に、またマイクロソフトのランゲージ スペシャリストと交流しながら、コンピューター技術に関連するさまざまな事柄について検討する場として設立されました。マイクロソフトは、お客様に最高品質の製品とソリューションを提供するため常に努力を重ねています。世界の市場に出荷される製品のターミノロジー (用語) に関する皆様のフィードバックは、より良い製品でお客様の期待に応えたいと考える私たちにとって不可欠のものです。
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